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産毛(うぶ毛)に効果のある脱毛方法は?

脱毛というと、ワキ毛・ヒザ下・VIOなど太くて濃い部分が気になりますが、産毛(うぶ毛)も意外と気になるところです。

手の甲や指のうぶ毛、うなじや背中のうぶ毛、顔のうぶ毛・・・

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細くて薄いムダ毛だけど、人に見られる部分が多いし、うぶ毛でも結構目立つこともあります。

うぶ毛も脱毛するためにはどの脱毛方法がよいのでしょうか?

うぶ毛は濃くなることもある

なぜ脱毛するときにうぶ毛も気にした方がいいのか?

太くて濃いムダ毛が脱毛できれば、とりあえずうぶ毛は気にしなくてもいいんじゃないの?と思うかもしれません。

確かにうぶ毛が気にならないのであれば、優先順位は太くて濃いムダ毛の方を優先させた方がいいです。

でも、うぶ毛も放っておくと太く濃くなる場合があります。

よく言われている「うぶ毛を剃ると濃くなる」といったことではありません。

女性の場合、妊娠・出産、病気、加齢などで体のホルモンバランスが崩れると、頭髪やムダ毛に一気に症状として現れます。

うぶ毛が濃くなるのもそのうちの症状のひとつ。

妊娠・出産を経て体のムダ毛が濃くなるというのは、ホルモンバランスの乱れが原因の場合がほとんどです。

妊娠・出産で濃くなったムダ毛はどうすればいいの?

うぶ毛の脱毛に効果的な脱毛方法は?

エステサロンや脱毛クリニックの脱毛は、うぶ毛には効かないという話しを効きます。

たしかに、エステサロンの光脱毛や脱毛クリニックの医療用レーザー脱毛では、うぶ毛に効かない場合があります。

いわゆる「レーザー」を使用する脱毛は、ムダ毛の黒い色素(メラニン色素)に反応するレーザーを使って、ムダ毛が焼けるときの熱を利用して毛乳頭や毛母細胞を破壊する脱毛方法です。

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太くて濃いムダ毛には抜群の脱毛効果がありますが、うぶ毛のような薄いムダ毛にはあまり効果がありません。

そのため、

・医療用レーザー脱毛
・光脱毛(IPL方式)

の脱毛方法はうぶ毛向きの脱毛ではありません。

うぶ毛にはSSC方式の光脱毛がおすすめ

うぶ毛に効果のある脱毛方法は、SSC方式の光脱毛です。

SSC方式の光脱毛は、抑毛効果のあるジェルを光の熱で毛穴の奥に浸透させて、毛乳頭や毛母細胞に働きかける脱毛方法です。

そのため、ムダ毛の太い細い、濃い薄いに関係ない脱毛方法なので、うぶ毛の脱毛にも効果があるんです。

SSC方式を採用している脱毛サロンは、ミュゼプラチナムや脱毛ラボです。

【公式サイト】ミュゼプラチナム

【公式サイト】脱毛ラボ

美容電気脱毛もうぶ毛に効果あり

美容電気脱毛もうぶ毛に効果があります。

毛穴に電気を流して、毛乳頭や毛母細胞を破壊する脱毛方法なので、ムダ毛の濃い薄いは関係ありません。

美容電気脱毛を採用している脱毛サロンは、TBCスーパー脱毛という名前で有名なTBCです。

【公式サイト】TBCスーパー脱毛

ただ、

・脱毛時の手間、痛み
・脱毛料金

などを考えると、SSC方式の光脱毛の方がおすすめです。

美容電気脱毛は、太くて濃いムダ毛を1回の脱毛で完全に生えなくすることができるのが最大の特徴です。

うぶ毛レベルの薄いムダ毛には、美容電気脱毛では割に合いません。

手の甲や指先、顔のうぶ毛が気になるというときは、ぜひSSC方式の光脱毛を採用している脱毛サロンを選ぶようにしてください。

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